FRP防水メンテナンス工事

FRP防水メンテナンス工事

「FRP防水」は定期的にメンテナンスをすることによって「防水性能」も「美観」も新築時と同様に維持することができるすぐれた防水工法です。
ただ、タイミングを逃して長い間放置しておくと工事も費用も大掛かりなことになってしまいます。メンテナンス時期到来のサインがありますので早めの対処をお勧めします。

メンテナンス時期のサイン

トップコートは「美観」を整えるばかりでなく、防水層であるポリエステル樹脂を紫外線劣化から守る重要な役割を持っています。そんなトップコートの色が劣化したり、ひび割れてめくれてきたりしたら、もう赤信号です。下地との密着が悪くなって防水層に浮きがでてくるのも危険なサインになります。

トップコートの退色

トップコートの退色

トップコートのひび割れ

トップコートのひび割れ

トップコートのめくれ

トップコートのめくれ

メンテナンス工事施工手順

現状及び養生

①現状及び養生

出隅面とり・不陸箇所の調整

②バルコニー清掃及び表面サンディング

プライマー塗布

④FRP防水再施工工程(防水層形成)
ガラスマットをポリエステル樹脂でサンドイッチします。

入隅に面木取付

③FRP防水再施工工程(プライマー塗布)

トップコート塗布

⑤FRP防水再施工工程(中塗り)
もう一度ポリエステル樹脂を塗布します。

サンディング

⑥FRP防水再施工工程(サンディング)
サンディングして防水層表面を整えます。

トップコート塗布

⑦FRP防水再施工工程(トップコート塗布)
施工完了です。
※その他にサッシ廻りのシーリングの増し打ち、ドレインストレーナーの交換をします。

浮き箇所がある場合の補修手順

浮き箇所の特定・切り取り

①浮き箇所の特定・切り取り

排水溝作成

②サンディング
下地ジョイントの影響がある場合はビス補強して他面となじませる為のサンディング

完了

④完了

床面下地作成

③切り取り箇所に防水層の形成

保証

FRP防水施工保証書

FRP防水施工保証書

FRP防水施工を施させていただいた後、保証書を発行いたします。